第2回佐久市都市計画審議会会議次第
日 時: 成28 月25日 金
午前 時 分から
場 所:佐久市建設部駒場仮事務所 会議室
開
会
2
あいさつ
議
事
議事録署名委員の指名
2
事務報告
傍聴者報告
前回
第
回
議案の処理状況等報告
調査審議
佐久市都市計画マスタープランの一部改定
素案
について
社会資本整備総合交付金事業
佐久南部地区
事後評価について
そ の 他
第
2
回
佐久市都市計画審議会資料
成28 3月25日
第
2
回
佐久市都市計画審議会
事務処理の概要
成
月
日
水
に開催
ま
た第
回 佐久市都市計画 審議会 における議
調査審議
佐久市都市計画マスタープランの一部改定につい
◇
都市計画を進め
うえ
未来に向けたまち
くりの基本方針
し
定めた
の。
◇
佐久市総合計画や国土利用計画
佐久市計画
整合を図り
平成
月に策定
平成
月に一部改定
しました。
◇
佐久市の将来都市像を示したうえ
全体構想
地域別構想
ら成り立っ
います。
※図
1
参照
都市計画マスタープラン一部改定の背景
◇
佐久市
上信越自動車道や中部横断自動車道の
Cの開通や
陸新幹線佐久平駅開業を
契機
し
県内有数の高速交通の要衝
っ
います。
りわけ
樋橋地区を含
佐久平駅周辺地区
各種機能の集積
図ら
い
こ
ら
佐久市総合計画におい
佐久圏域の広域拠点
し
地域の発展を牽引す
役割を担う
要
地域
し
位置付け
おります。
今日
わ
国
人口減少社会に突入し
佐久市におい
まちヷ
ヷし
創生総合
戦略
を策定し
人口減少対策
課題克服のための各種施策を打ち出しました
地の利に
恵ま
都市的土地利用
可能
一団の用地
確保
樋橋地区
地方創生の具現
に
向け
県下
他の地域に代え難い
大
可能性を有し
おります。
◇
市
地元におい
土地区画整理準備組合
発足し
開発に向けた気運
高まっ
い
こ
を念頭に
都市計画上の用途地域への編入を見据え
まち
くりの基本方針
あ
都市計画
マスタープランにおい
樋橋地区の土地利用方針を具体的に示すこ
必要
考え
います。
◇
都市計画マスタープラン策定後の情勢変
や経
変
により主要政策等の
成や見直し
施設名の改称等
生
います。
3
都市計画マスタープラン一部改定の根拠
◇
都市計画法第
21
条第
1
項に
都市計画を変更す
必要
生
た
遅延
く
当該
都市計画を変更し
け
ら
い。
あります。
今回
樋橋地区に関し
都市計画の基本を
す用途地域への編入の必要性
生
たため
一部改定の
手続
を進め
の
す。
4
ス
ュール
予定
H28
3
月:議会全員協議会
素案の説明
都市計画審議会
調査審議:素案の審議
4
月:市民説明会
県知事事前協議
5
月:閲覧
6
月:公聴会
公述の申し出
あった場合
原案の公告ヷ縦覧
県知事協議
7
月:都市計画審議会
決定ヷ告示ヷ県報告
※
平成
8
度より
現在策定中の第
次佐久市総合計画
国土利用計画
佐久市計画
及び
立地適正
計画
の整合を図りつつ
都市計画マスタープランの全面改定に着手します。
平成
月策定予定
都市計画マスタープラン
■佐久市の現況
課題
ヷ佐久市の現況特性
ヷ都市
くりの課題
■将来都市像
ヷ都市
くりの理念
目標
ヷ将来フレーム
■地域別構想
地域のまち
くりの方針
ヷ地域の現況特性ヷ課題
ヷ地域の将来像
ヷ土地利用
交通
公園緑地等の整備
方針
■全体構想
都市
くりの方針
ヷ土地利用方針
ヷ都市交通方針
ヷ都市環境形成方針
公園ヷ緑地
都市景観
環境保全等
ヷその他のまち
くり方針
ㆰ宅
地整備
安全ヷ安心等
※都市計画マスタープランの構成
図
都市計画区域を浅間ヷ東地域
中込ヷ
沢地域
臼田地域
浅科地域
望月地域の
5
地
域に区分し
います。地域別構想
そ
の地域の特性に応
た課題を整理し
地
域ㆰ民に
っ
身近
まち
くりのあり方を示す
に
具体的
土地利用や施設整
備の方針を示し
います。
した
っ
樋橋地区の土地利用
各地域内の施策展開や土地利用方針に及ぼす影
響
大
案件につい
改め
位置付けをし直します。
全体構想
市域全体につい
1.
土地利用方針
2.
都市交通方針
3.
公園ヷ緑地の方
針
4.
都市景観の形成方針
5.
ㆰ宅地整備の方針
6.
環境共生型都市
くりの方針
7.
安
全ヷ安心都市
くりの方針を示し
います。
今回の樋橋地区の土地利用のように
市域の一部におけ
土地利用形態の変
等に応
変更す
の
ありませ
。
叡智
情熱
結ぶ
21
世紀の新た
文
発祥都市
~豊
自然
文
充実した都市機能
織り成す快適生活空間~
5
都市計画マスタープランの構成
一部改定の考え方
○将来都市像ヷヷヷヷヷヷ
現行の
おり
す
○全体構想ヷヷヷヷヷヷヷ
現行の
おり
す
○地域別構想ヷヷヷヷヷヷ一部改定します
平成28 3月25日 都市計画課
資料№
1
樋橋地区につい
土地利用の受け皿
し
都市的土地利用を推進します。
ヷ土地利用
樋橋地区におい
佐久平駅周辺地区や岩村田地区
連携し
居ㆰや商業等の多様
機能を有す
新た
市街地の形成を図ります。そのため
土地区画整理事業によ
都市
基盤整備や
用途地域の設定
を推進します。
ヷ施設整備
樋橋地区の市街地整備に合わせ必要
都市計画道路の整備を推進します。
6
一部改定の主
内容
ヷ安全
安定
つ安心
処理体制を維持し
いくため
新クリーンセンターの整備を
推進します。
理
:新クリーンセンターの事業地
決定したため
5
P
ヷ学校施設の老朽
により
岩村田小学校の改築を推進します。
理
:岩村田小学校
改築中
あ
ため
5
P
ヷ佐久南交流拠点施設
サービス
リア
パー
ン
リアに代わ
休憩機能
地域振興
機能を併せ持った道の駅の整備を推進します。
理
:佐久南交流拠点施設
整備中
あ
ため
8
P
ヷ保育園の児童数の減少
保育施設の老朽
により
平賀ヷ内山地域にあ
2
保育園を
1
園に統合し
新保育園の建設を推進します。
理
:新保育園
整備中
あ
ため
8
P
ヷ小学校の児童数の減少
学校施設の老朽
により
臼田地域にあ
4
小学校を
1
校に統合
し
新小学校の建設を推進します。
理
:地域内に新小学校の建設計画
あ
ため
10
P
ヷ臼田支所の改築に合わせ
佐久広域老人ホーム勝間園の移転改築を促進します。
理
:地域内に佐久広域老人ホーム勝間園の移転計画
あ
ため
11
P
ヷ保育園の児童数の減少
保育施設の老朽
により
望月地域にあ
4
保育園を
1
園に
統合し
新保育園の建設を推進します。
理
:新保育園
整備中
あ
ため
15
P
○施策展開の方針
○主要施策
2
情勢変
や経
変
によ
変更
1
樋橋地区の土地利用方針につい
○主
追記事項
ヷ
佐久勤労者福祉センター
を
佐久平交流センター
に修正。
理
:佐久勤労者福祉センター
佐久平交流センターに改称さ
たため
2
P
ヷ
JR小海線岩村田駅西側道路の整備を検討します。
を
JR小海線岩村田駅西側
道路の整備を推進します。
に修正。
理
:JR小海線岩村田駅西側道路
整備中
あ
ため
4
P
ヷ
種豚場跡地の利用につい
駒場公園
一体性を持った整備の検討を行います。
を
創錬の森につい
武道館及び近隣の駒場公園や佐久市総合体育館
一体性を
持った整備を行います。
に修正。
理
:種豚場跡地につい
創錬の森
し
整備す
こ
ったため
5
P
ヷ
佐久総合病院
仮称
基幹
療センター計画地
を
佐久総合病院佐久
療
センター
に修正。
理
:佐久総合病院佐久
療センター
名称
決定さ
たため
8
P
ヷ
佐久中佐都インターチ
ン
を削除。
理
:平成
26
3
月に佐久中佐都インターチ
ン
周辺の特定用途制限地域の指定
さ
たため
4
P
ヷ
佐久総合病院
仮称
基幹
療センター計画地周辺の居ㆰ環境や
療
産業
共存
共栄
環境に配慮したまち
くりを進めます。
を削除。
理
:平成
23
6
月に地区計画の策定及び建築物の制限に関す
条例
制定さ
た
ため
7
P
ヷ
良質
つ安定的
療提供の確保のため
佐久総合病院
仮称
療センター計画地
の用途地域を病院
建設
用途に変更します。
を削除。
理
:平成
23
6
月に用途地域
変更さ
たため
7
P
ヷ
佐久総合病院
仮称
基幹
療センター建設計画に合わせ
周辺居ㆰ環境の保全や
既存工場の操業環境を維持す
ため
仮称
基幹
療センター建設計画地内におけ
地区計画の策定及び
建築物の制限に関す
条例の策定につい
検討します。
を削除。
理
:平成
23
6
月に地区計画の策定及び建築物の制限に関す
条例
制定さ
た
ため
8
P
ヷ
離山南工業団地の未利用地に企業誘致を図ります。
を削除。
理
:離山南工業団地の分譲区画
完売したため
10
P
ヷ
佐久クライン
ルテン望月に隣接す
市有地の整備を検討します。
を削除。
理
:平成
25
11
月にメ
ソーラー発電所
整備さ
たため
15
P
○主
修正事項
○主
削除事項
※ 内 新旧対照表該当ペー
佐久市都市計画マスタープラン新旧対照表
素案
平成ピペ 3月ピ5日
都市計画課
変 更 案
現 行
第5章 地域別構想
ビ
浅間ヷ東地域
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
浅間ヷ東 P2 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビペ~ピ6 文言の修正及び追記
地域に 佐久警察署 佐久税務署 長 地方法務局佐久支
局 佐久勤労者福祉センター 駒場公園 独 家畜改良セ
ンター茨城牧場長 支場 の広域的 施設 立地し い
ほ 子 未来館 浅間総合病院 中央図書館 近代美術
館 の行政サービス施設や佐久大学 信 短期大学 の
文教施設 あります。
地域に 佐久警察署 佐久税務署 長 地方法務局佐久支
局 佐久平交流センター 駒場公園 独 家畜改良セン
ター茨城牧場長 支場 の広域的 施設 立地し 新ク
リーンセンターの建設 計画さ い ほ 子 未来
館 浅間総合病院 中央図書館 近代美術館 市民創錬セン
ター 佐久平斎場 の行政サービス施設や佐久大学 信
短期大学 の文教施設 あります。さらに 岩村田小学校
の老朽 過大規模解消のため 分離新設校 し 平成ピ7
4月に佐久平浅間小学校 開校しました。
佐久勤労者福祉センター 佐久平交流センターに改称さ たため。
地域内に新クリーンセンターの整備計画 あ ため。
平成ピ7 4月に佐久平浅間小学校 平成ピ7 ペ月に市民創錬センター そ
整備さ たため。
平成ピペ 4月に佐久平斎場 供用開始 ため。
浅間ヷ東 P2 地域の現況 課題 ○土地利用 行7~ペ 追記
市街地の周辺部 ㆰ宅 農地 混在した土地利用 っ
おり 一部 用途地域外への無秩序 市街 ら ま
す。
市街地の周辺部 ㆰ宅 農地 混在した土地利用 っ
おり 佐久平駅周辺地区 急速 宅地 進展し 一部
用途地域外への無秩序 市街 ら ます。
佐久平駅周辺地区の急速 人口の増加のため。
浅間ヷ東 P3 地域の現況 課題 ○交通体系 行7~ペ 文言の修正
また 中部横断自動車道のインターチ ン 整備さ
こ に伴い 交通量の増大 予想さ こ ら 交通渋滞
解消への対応や 広域拠点 し の幹線道路整備 必要
ります。
また 樋橋地区におけ 新た 市街地整備に伴い 交通量
の増大 予想さ こ ら 交通渋滞解消への対応や 広
域拠点 し の幹線道路整備 必要 ります。
樋橋地区の都市的土地利用に伴い 新た 市街地整備 あ ため。
浅間ヷ東4 P3 地域の現況 課題 ○公園ヷ緑ヷ自然 行4~7 文言の修正
4 公園緑地 し 市民交流 駒場公園 平尾山公
園 佐久ス ー ーデンパラダ 鼻顔公園 整備さ いま
す。駒場公園 ら 独 家畜改良センター茨城牧場長 支場
ま 広大 緑地帯 形成さ 種豚場跡地 併せた緑の拠
点 くり 必要 す。
公園緑地 し 市民交流 駒場公園 平尾山公
園 佐久ス ー ーデンパラダ 鼻顔公園 整備さ いま
す。駒場公園 ら 独 家畜改良センター茨城牧場長 支場
ま 広大 緑地帯 形成さ 創錬の森 併せた緑の拠点
くり 必要 す。
種豚場跡地につい 創錬の森 し 整備す こ ったため。
浅間ヷ東 P3 地域の現況 課題 ○公園ヷ緑ヷ自然 行ペ~ビビ 文言の修正
また 平尾山一体 平尾山公園を含め森林セラピー基地
の認定を受けました。今後 利用の促進 施設の充実を図
必要 あります。
また 平尾山一体 平尾山公園を含め森林セラピー基地
の認定を受け い こ に加え 公園内に 新たに佐久市
温水利用型健康運動施設 整備さ ます。今後 各種機能
の連携によ 利用の促進を図 必要 あります。
平尾山公園内に温水利用型健康運動施設 整備中 あ ため。
浅間ヷ東4 P4 施策展開の方針 行5~6 追記
4 ■ 樋橋地区につい 新た 土地利用の受け皿 し
都市的土地利用を推進します。
樋橋地区の土地区画整理準備組合 発足し 開発に向けた気運 高まっ い
こ ら 土地利用方針を具体的に示すこ 必要 ったため。
浅間ヷ東 P4 主要施策 ○土地利用 行ビ~ピ 追記
ヷ岩村田地区ヷ佐久平駅周辺地区ヷ樋橋地区ヷ佐久インター
チ ン 周辺地区 連携し 一体 った多様 機能を有す
まち くりを推進します。
ヷ岩村田地区ヷ佐久平駅周辺地区ヷ樋橋地区ヷ佐久インター
チ ン 周辺地区 連携し 一体 った多様 機能を有す
まち くりを推進します。
樋橋地区の土地区画整理準備組合 発足し 開発に向けた気運 高まっ い
こ ら 土地利用方針を具体的に示すこ 必要 ったため。
浅間ヷ東 P4 主要施策 ○土地利用 行ビ7~ビホ 一部削除
ヷ用途地域外の国道 4 号 一部を除く 及び 幹線沿
道 また 佐久 インターチ ン 及び佐久中佐都インター
チ ン 周辺におけ 特定用途制限地域指定を検討します。
ヷ用途地域外の国道 4 号 一部を除く 幹線沿道及
び佐久 インターチ ン 周辺におけ 特定用途制限地域指
定を検討します。
平成ピ6 3月に佐久中佐都インターチ ン 周辺の特定用途制限地域の指定
さ たため。
浅間ヷ東 P4 主要施策 ○土地利用 行7の次行に文面を追記 追記
ヷ樋橋地区におい 佐久平駅周辺地区や岩村田地区 連
携し 居ㆰや商業等の多様 機能を有す 新た 市街地の形
成を図ります。そのため 土地区画整理事業によ 都市基盤
整備や 用途地域の設定 を推進します。
樋橋地区の土地区画整理準備組合 発足し 開発に向けた気運 高まっ い
こ ら 土地利用方針を具体的に示すこ 必要 ったため。
浅間ヷ東8 P4 主要施策 ○施設整備 行ビ 全部削除
8 ヷ主要幹線道路 あ 国道 4 号の4車線 を促進しま
す。
平成ピ3 3月に国道ビ4ビ号の4車線 整備さ たため。
佐久市都市計画マスタープランの変更箇所及び変更理
素案
資料№
3
平成28 3月25日
建設部 都市計画課
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
浅間ヷ東 P4 主要施策 ○施設整備 行ピ~5 文言の修正及び一部削除
ヷ交通結節拠点 し の機能充実のため 幹線 都市計画
道路近津ㆰ 線 近津砂田線の整備を推進します。また 都
市計画道路相生赤岩線 御代田佐久線 県道塩名田佐久線の
整備を促進す に 都市計画道路佐久駅蓼科口線の砂
田線ま の延伸及び JR小海線岩村田駅西側道路の整備を
検討します。
ヷ交通結節拠点 し の機能充実のため 幹線 都市計画
道路近津ㆰ 線の整備を推進します。また 都市計画道路相
生赤岩線 御代田佐久線 県道塩名田佐久線の整備を促進す
に JR小海線岩村田駅西側道路の整備を推進しま
す。
平成ピ4 ペ月に近津砂田線 整備さ たため。
JR小海線岩村田駅西側道路 整備中 あ ため。
浅間ヷ東ビ画 P4
主要施策 ○施設整備 行5の次行に文面を追記
追記
ヷ樋橋地区の市街地整備に併せ必要 都市計画道路の整備を
検討します。
樋橋地区の都市的土地利用に伴い 周辺の都市計画道路整備を検討す 必要
あ ため。
浅間ヷ東ビビ P5 主要施策 ○施設整備 行ビ3 追記
ヷ平尾山公園 観光の拠点 し 施設の充実を図ります。 ヷ平尾山公園 観光の拠点 し 温水利用型健康運動施
設 の充実を図ります。
平尾山公園内に温水利用型健康運動施設 整備中 あ ため。
浅間ヷ東ビピ P5 主要施策 ○施設整備 行ビ7~ビペ 文言の修正
ヷ種豚場跡地の利用につい 駒場公園 一体性を持った整
備の検討を行います。
ヷ創錬の森につい 武道館及び近隣の駒場公園や佐久市
総合体育館 一体性を持った整備を行います。
種豚場跡地につい 創錬の森 し 整備す こ ったため。
浅間ヷ東ビ3 P5 主要施策 ○施設整備 行ピ3~ピ4 全部削除
ヷ岩村田小学校におけ 過大規模校解消のため 佐久平駅周
辺に既存施設 分離した新設校の建設を推進します。
平成ピ7 4月に佐久平浅間小学校 整備さ たため。
浅間ヷ東ビ4 P5 主要施策 ○施設整備 行ピ4の次行に文面を追記 追記
4 ヷ安全 安定 つ安心 処理体制を維持し いくため
新クリーンセンターの整備を推進します。
新クリーンセンターの事業地 決定したため。
浅間ヷ東ビ5 P5 主要施策 ○施設整備 行ピ6の次行に文面を追記 追記
ヷ浅間地域の生涯学習の拠点施設 あ 浅間会館の改築を推
進します。
地域内に浅間会館の改築計画 あ ため。
浅間ヷ東ビ6 P5 主要施策 ○施設整備 行ピ7の次行に文面を追記 追記
ヷ学校施設の老朽 により 岩村田小学校の改築を推進しま
す。
岩村田小学校 改築中 あ ため。
浅間ヷ東ビ7 P5 主要施策 ○施設整備 行ピペの次行に文面を追記 追記
ヷ都市機能 集積し い 佐久平駅におい 浅間総合病院
の連携により 都市型の生涯活躍のまち 日本版CCR
C 事業を促進します。
平成ピ7 ビ画月に策定さ た佐久市生涯活躍のまち構想に位置付けら たた
め。
浅間ヷ東ビペ 図Pビ
地域別構想図 浅間ヷ東地域
図面の修正
8 構想図 樋橋地区を商業複合地 し 色塗り。 樋橋地区の土地区画整理準備組合 発足し 開発に向けた気運 高まっ い
こ ら 土地利用方針を具体的に示すこ 必要 ったため。
浅間ヷ東ビホ 図Pビ 地域別構想図 浅間ヷ東地域 図面の修正
構想図 公共施設建設箇所の色塗り及び名称追記 名称変更。 都市計画マスタープラン策定後の経 変 に対応す ため。
ピ
中込ヷ
沢地域
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
中込ヷ 沢ビ P6 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビピ~ビ5 追記及び一部削除
地域に 市役所 佐久消防署 中込複合型公共施設サン
リモ中込 佐久合 庁舎 の行政サービス施設や 佐久
情報センター 生涯学習センター の学習施設 旧中込学
校資料館 立地し います。
地域に 市役所 佐久消防署 中込複合型公共施設サン
リモ中込 佐久合 庁舎 の行政サービス施設や 佐久
情報センター 生涯学習センター の学習施設 旧中込学
校資料館及び佐久総合病院佐久 療センター 立地し いま
す。
平成ピ6 3月に佐久総合病院佐久 療センター 整備さ たため。
中込ヷ 沢ピ P6 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビ4~ビ5 全部削除
クリーンセンターの施設老朽 進 おり 早急 対応
必要 っ います。
新クリーンセンターの事業地 浅間ヷ東地域 決定したため。
中込ヷ 沢3 P6 地域の現況 課題 ○土地利用 行ビ~5 追記及び一部削除
中込原地区に ㄤ河田工業団地 あり 工業によ 土地利
用 多く占めら います 佐久総合病院再構築に伴い
工場跡地の一部に佐久総合病院 仮称 基幹 療センターの
建設 計画さ おり 周辺 の環境の調和に配慮す 必要
あります。工業団地 し 佐久リサーチパーク 宮 工業
団地及び岸 工業団地 整備さ います。
工業団地 し ㄤ河田工業団地 佐久リサーチパーク 宮
工業団地及び岸 工業団地 整備さ います。
平成ピ6 3月に佐久総合病院佐久 療センター 整備さ たため。
中込ヷ 沢4 P6 地域の現況 課題 ○交通体系 行3~6 一部削除
4 安全 交通確保のため 都市計画道路橋場中央線富岡踏切
周辺及び 原東 号線中込新 周辺の整備や 沢地区 臼
田地域をつ 都市計画道路跡部臼田線等の幹線道路整備
必要 っ います。
安全 交通確保のため 都市計画道路原東 号線中込新
周辺の整備や 沢地区 臼田地域をつ 都市計画道路跡
部臼田線等の幹線道路整備 必要 っ います。
平成ピ5 3月に橋場中央線富岡踏切周辺 整備さ たため。
中込ヷ 沢5 P7 施策展開の方針 行7~ペ 全部削除
■ 佐久総合病院 仮称 基幹 療センター計画地周辺の居ㆰ
環境や 療 産業 共存共栄 環境に配慮したまち
くりを進めます。
平成ピ3 6月に地区計画の策定及び建築物の制限に関す 条例 制定さ たた
め。
中込ヷ 沢6 P7.ペ 主要施策 ○土地利用 行4~5 全部削除
ヷ良質 つ安定的 療提供の確保のため 佐久総合病院
仮称 基幹 療センター計画地の用途地域を病院 建設
用途に変更します。
平成ピ3 6月に用途地域 変更さ たため。
中込ヷ 沢7 Pペ 主要施策 ○土地利用 行6~ペ 全部削除
ヷ佐久総合病院 仮称 基幹 療センター建設計画に合わ
せ 周辺居ㆰ環境の保全や既存工場の操業環境を維持す た
め (仮称田基幹 療意センター建設計画地内におけ 地区計
画の策定及び 建築物の制限に関す 条例の制定につい 検
討します。
平成ピ3 6月に地区計画の策定及び建築物の制限に関す 条例 制定さ たた
め。
中込ヷ 沢ペ Pペ 主要施策 ○土地利用 行ビピ~ビ3 一部削除
8 ヷ用途地域外の国道 4 号 4 号及び 4号沿道
や 中部横断自動車道佐久南インターチ ン 周辺等におけ
特定用途制限地域の指定を検討します。
ヷ用途地域外の国道 4 号 4 号及び 4号沿道に
おけ 特定用途制限地域の指定を検討します。
平成ピ6 3月に佐久南インターチ ン 周辺の特定用途制限地域の指定 さ
たため。
中込ヷ 沢ホ Pペ 主要施策 ○土地利用 行ビ4~ビ5 文言の修正
ヷ佐久南インターチ ン 周辺 交通結節点 し の利便
性を生 した土地利用につい 検討します。
ヷ佐久南インターチ ン 周辺 交通結節点 し の利便
性を生 した土地利用を推進します。
佐久南交流拠点施設 整備中 あ ため。
中込ヷ 沢ビ画 Pペ 主要施策 ○施設整備 行7~ペ 文言の修正
ヷ中込中央区のまち くり し 佐久総合病院(仮称田基幹
療センター計画地周辺におけ 道路等の都市基盤整備を推
進します。
ヷ中込中央区のまち くり し 佐久総合病院佐久 療セ
ンター周辺におけ 道路等の都市基盤整備を推進します。
佐久総合病院佐久 療センター 名称 決定さ たため。
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
中込ヷ 沢ビビ Pペ 主要施策 ○施設整備 行ホ 全部削除
ヷ都市生活 ら生 を ネル ーに転換す 環境に優
しい施設の整備を推進します。
新クリーンセンターの事業地 浅間ヷ東地域 決定したため。
中込ヷ 沢ビピ Pペ 主要施策 ○施設整備 行ビ4の次行に文面を追記 追記
ヷ佐久南交流拠点施設 サービス リア パー ン リ
アに代わ 休憩機能 地域振興機能を併せ持った道の駅の整
備を推進します。
佐久南交流拠点施設 整備中 あ ため。
中込ヷ 沢ビ3 Pペ
主要施策 ○施設整備 行ビ7の次行に文面を追記
追記
ヷ中込地域の生涯学習の拠点施設 あ 中込会館の中込駅前
への移転を推進します。
地域内に中込会館の移転計画 あ ため。
中込ヷ 沢ビ4 Pペ
主要施策 ○施設整備 行ビペの次行に文面を追記
追記
4 ヷ保育園の児童数の減少 保育施設の老朽 により 平賀ヷ
内山地域にあ 保育園を 園に統合し 新保育園の建設を
推進します。
新保育園 整備中 あ ため。
中込ヷ 沢ビ5 図Pピ 地域別構想図 中込ヷ 沢地域 図面の修正
構想図 公共施設建設箇所の色塗り及び名称追記 名称変更。 都市計画マスタープラン策定後の経 変 に対応す ため。
臼田地域
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
臼田ビ Pホ 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビ画~ビ3 追記
地域に 佐久建設事務所 佐久警察署臼田警部交番 部
消防署 佐久市南部の拠点施設 立地し い ほ 佐久
市臼田支所 コスモホール 鎌倉彫記念館 村吾蔵記念
館 佐久総合病院 あります。
地域に 佐久建設事務所 佐久警察署臼田警部交番 部
消防署 佐久市南部の拠点施設 立地し い ほ 佐久
市臼田支所 コスモホール 鎌倉彫記念館 村吾蔵記念
館 佐久総合病院本院 あります。
佐久総合病院 佐久総合病院本院に改称さ たため。
臼田ピ Pホ 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビ4~ビ6 文言の修正
また 中部横断自動車道の建設に伴い 地域活性 のため
臼田インターチ ン 仮称 整備さ ます。
また 中部横断自動車道の建設に伴い 地域活性 のため
仮称 臼田インターチ ン 平成 度に供用開始
ります。
仮称 臼田インターチ ン の供用開始時期 確定したため。
臼田3 Pホ 地域の現況 課題 ○土地利用 行ビ~3 追記
この地域 佐久市南部の拠点 あり 臼田駅を中心 した
市街地 佐久総合病院を中心 した市街地により商業地 形
成さ います。
この地域 佐久市南部の拠点 あり 臼田駅を中心 した
市街地 佐久総合病院本院を中心 した市街地により商業地
形成さ います。
佐久総合病院 佐久総合病院本院に改称さ たため。
臼田4 Pホ 地域の現況 課題 ○土地利用 行ビ画~ビビ 一部削除
4 地域の 部 南部に そ 工業団地 整備さ いま
す 離山南工業団地に未利用地 あります。
地域の 部 南部に そ 工業団地 整備さ いま
す。
離山南工業団地の分譲区画 完売したため。
臼田5 Pビ画 施策展開の方針 行5~ビ画 全部修正
■ 佐久総合病院の再構築に留意し 臼田まち くり協議会に
おけ 検討をふまえ 変 す 佐久総合病院本院 仮称
地域 療センターの機能を生 した ㆰ民等 の協働によ
新た まち くりを推進します。
■ 佐久総合病院本院再構築に伴う 臼田のまち くり事業計
画に基 中心市街地におい 暮らしに必要 機能を集積
す コンパクト テ により 持続可能 まち くりをㆰ
民や佐久総合病院等 の協働 推進します。
平成ピ6 3月に佐久総合病院再構築に伴う臼田まち くり事業計画 策定さ
たため。
臼田6 Pビ画 主要施策 ○土地利用 行4 全部削除
ヷ離山南工業団地の未利用地に企業誘致を図ります。 離山南工業団地の分譲区画 完売したため。
臼田 Pビ画 主要施策 ○施設整備 行ビ~ピ 追記
ヷ主要地方道 上佐久線や県道ㄤ分中込線の整備を促進しま
す。
ヷ主要地方道 上佐久線や県道ㄤ分中込線 県道上小田切臼
田停車場線の整備を促進します。
地域内に上小田切臼田停車場線の整備計画 あ ため。
臼田ペ Pビビ 主要施策 ○施設整備 行6の次行に文面を追記 追記
8 ヷ小学校児童数の減少 学校施設の老朽 により 臼田地域
にあ 4小学校を 校に統合し 新小学校の建設を推進しま
す。
地域内に新小学校の建設計画 あ ため。
臼田ホ Pビビ 主要施策 ○施設整備 行ビ3の次行に文面を追記 追記
ヷ臼田まち くり事業の核施設 佐久市臼田健康活動サ
ポートセンターの整備を推進します。
地域内に佐久市臼田健康活動サポートセンターの整備計画 あ ため。
臼田ビ画 Pビビ 主要施策 ○施設整備 行ビ5の次行に文面を追記 追記
ヷ都市計画道路 出中央線の整備を推進します。 地域内に都市計画道路 出中央線の整備計画 あ ため。
臼田ビビ Pビビ 主要施策 ○施設整備 行ビ6の次行に文面を追記 追記
ヷ臼田支所の改築に合わせ 佐久広域老人ホーム勝間園の移
転改築を促進します。
地域内に佐久広域老人ホーム勝間園の移転計画 あ ため。
臼田ビピ Pビビ 主要施策 ○施設整備 行ビ7の次行に文面を追記 追記
ヷ佐久総合病院本院 の連携により 臼田地域の特色を生
した農村型の生涯活躍のまち 日本版CCRC 事業を促進
します。
平成ピ7 ビ画月に策定さ た佐久市生涯活躍のまち構想に位置付けら たた
め。
臼田ビピ 図P3 地域別構想図 臼田地域 図面の修正
構想図 公共施設建設箇所の色塗り及び名称追記 名称変更。 都市計画マスタープランの経 変 に対応す ため。
4
浅科地域
番号 ペー 旧 新 変更等の理 また 変更し い理
浅科 Pビピ 地域の現況 課題 ○土地利用 行ペ 一部削除
地域の 東に新 工業団地 未利用の十ㅚ 原工業団地
あります。
地域の 東に新 工業団地 十ㅚ 原工業団地 ありま
す。
十ㅚ 原工業団地の分譲区画 完売したため。
浅科ピ Pビピ 主要施策 ○土地利用 行4 全部削除
ヷ十ㅚ 原工業団地の未利用地に企業誘致を図ります。 十ㅚ 原工業団地の分譲区画 完売したため。
浅科3 図P4 地域別構想図 浅科地域 図面の修正
構想図 公共施設建設箇所の名称変更。 都市計画マスタープラン策定後の経 変 に対応す ため。
望月地域
望月ビ Pビ4 地域の現況 課題 ○地域の特徴 行ビ画~ビ3 文言の修正
地域に 佐久市望月支所 望月警察署 西消防署
西赤十 病院 の佐久市西部の拠点施設 立地す ほ
駒の里ふ あいセンター 天来記念館 望月歴史民俗資料館
あります。
地域に 佐久市望月支所 佐久警察署望月警部交番ヷ東
信運転免許センター 西消防署 西赤十 病院 の佐
久市西部の拠点施設 立地す ほ 駒の里ふ あいセン
ター 天来記念館 望月歴史民俗資料館 あります。
望月警察署 佐久署望月警部交番ヷ東信運転免許センターに改称さ たため。
望月ピ Pビ4 主要施策 ○施設整備 行ビピの文 に文面を追記 追記
観音寺地区にクライン ルテン望月 整備さ 農業体験
を通 た都市ㆰ民 の交流 始まっ います。また メ
ソーラー発電所 整備さ 自然 ネル ーの活用 図ら
います。
平成ピ5 ビビ月にメ ソーラー発電所 整備さ たため。
望月3 Pビ4 地域の現況 課題 ○公園ヷ緑ヷ自然 行ビ~3 一部削除
春日温泉に 県下最大の望月馬事公苑や リの木広場
整備さ おり 紅葉季の春日渓谷や壮大 眺望を誇 大
河原峠 多くの観光客 賑わっ います。
春日温泉に 県下最大の望月馬事公苑や リの木広場
整備さ おり 壮大 眺望を誇 大河原峠 多くの観
光客 賑わっ います。
平成ピビ ビ画月より林道鹿曲 線 通行 めのため。
望月4 Pビ5 施策展開の方針 行6~7 一部削除
4 ■ 過疎計画策定に伴い 望月まち くり協議会におけ 検討
をふまえ ㆰ民等 の協働によ まち くりを推進しま
す。
■ 過疎計画策定に伴い ㆰ民等 の協働によ まち くりを
推進します。
平成ピ7 4月に望月まち くり協議会 解散したため。
望月5 Pビ5 主要施策 ○施設整備 行ホ 全部削除
ヷ佐久クライン ルテン望月に隣接す 市有地の整備を検討
します。
平成ピ5 ビビ月にメ ソーラー発電所 整備さ たため。
望月6 Pビ5 主要施策 ○施設整備 行ホの次行に文面を追記 追記
ヷ保育園児童数の減少 保育施設の老朽 により 望月地域
にあ 4保育園を 園に統合し 新保育園の建設を推進しま
す。
新保育園 整備中 あ ため。
望月7 図P5 地域別構想図 望月地域 図面の修正
構想図 公共施設建設箇所の色塗り及び名称追記 名称変更。 都市計画マスタープラン策定後の経 変 に対応す ため。
岩
村
田
地
区
既
存
商
店
街
市域全体
佐久平駅周辺地区
◎背景
樋橋地区
◎佐久市の考え方
※まち
くりの展開イメー
樋 橋 地 区 に 期 待 さ ま ち の 機 能 施 設 整 備 の 方 向 性
まち の“新た ㆁ事ヷ 用”を創生 す 誘致企業等関連施設
ヷ災害リスク 比較的少 く 高速交通ネットワークの結節点 いった立地の強 を生 した企業 研究機関等の関連施設の 形成
まちへの“新た 人の流 ”を創生 す 移ㆰヷㆰ居関連施設
ヷ移ㆰ後に 豊 健 康的 生 活を 送 こ の 佐久 市CCRC 生涯活躍のまち構想の推進 及び移ㆰヷㆰ居関連施設の形成
まち の“新た 交流”を創生す 宿泊 会議 観光 交通関連施設
ヷ大都市圏 の交流拠点 宿泊 会議 観光関連施設の形成 ヷ人の流 を集め 地域間の結びつ を促進す 交通ターミナル 施設の形成
まちの“新た 魅力”を創生す 広域集客型の商業等複合施設
ヷ若者の 用の場に り 続し ㆰ 続けたく 魅力的 広域集客型の商業等複合施設の形成
ヷ地域の魅力を発信す 地元企業出店用テナントの形成 ヷ免税等の新た 訪日外国人旅行者向けサービスを有す 商業 施設の形成
交流
居ㆰ
用 用
居ㆰ
交流 商業
商業
樋橋地区に期待さ
まちの機能と施設整備の方向性について
◇佐久市まちヷ
ヷし
創生総合戦略
~若い世代の希望を
え
選
まちを目指し
~
わ
国全体
人口減少社会に突入し
少子高齢
進展し
い
状況を
踏まえ
佐久市におい
人口減少
地域経済の縮小の悪循環を断ち切り
まちヷ
ヷし
の創生
好循環を確立す
ため
佐久市まちヷ
ヷ
し
創生総合戦略を策定しました。
総合戦略におい
以下の
5
点を基本方針に掲
多くの人に選
続
け
魅力あ
まち
くりの実現に向けた具体的
施策を展開し
い
ます。
-基本方針-
市民の暮らしを守り
研
澄ます身近
施策
佐久市の特色や地域資源を生
した施策
地域の強
や特徴を磨
上
施策
高速交通網を生
した施策
地域間の連携を生
した施策
◇樋橋地区の強
特徴
▽上信越自動車道並びに中部横断自動車道の
IC
の開通や
陸新幹線佐久
平駅の開業を契機
し
県内有数の高速交通網の要衝
っ
います。
▽隣接す
佐久平駅周辺
商業集積
進
佐久地域全体の商圏の
中核を担っ
います。
また
教育
佐久平浅間小
浅間中
岩村田高校
佐久大学
療
浅間総合病院他
文
市民交流センター
公園
市民交流
交通インフラ
都市機能
周辺に集積し
います。
▽生活上の利便の高さ
ら
市内外
らのㆰ機能に対す
需要
潜在的に
高い地区
っ
います。
▽総合戦略の基本的
考え方を踏まえ
樋橋地区の強
特徴を最大限に生
す
ため
“新た
ㆁ事
用”“新た
人の流
”“新た
交流”“新た
魅力”
の4つの創生を目指し
樋橋地区に期待さ
まちの機能
施設整備の方向性に
つい
現時点
の考え方を下記の
おりお示しします。
▽そ
の要素
施設
相互に有機的且つコンパクトに結び付
機能を
補い合う
に
地域経済の活性
や暮らしの質の向上に及ぼす効果
岩村
田地域
より
市域全体に波及す
こ
を目指します。
まちヷ ヷし
好循環
まちヷ
ヷし
好循環
▽樋橋地区
周辺施設の状況
航空写真
◇樋橋地区の現状
▽佐久平駅の南
1
㎞圏内に位置す
約
20ha
の農振農用地。
▽上信越自動車道佐久
IC
や中部横断自動車道佐久中佐都
IC
へのアクセス
容易
利便性
高い。
▽佐久平駅周辺地区の土地利用
飽和状態
っ
い
こ
ら開発需要
高い。
◇各種計画上の位置
け
▽新た
開発需要の受け皿
し
都市的土地利用を推進し
いく地域。
国土利用計画ヷ佐久市計画
▽広域交通拠点
し
の立地特性を生
し
商業業務拠点
交流拠点
位置付け
。あわせ
交通利便性を生
した都市居ㆰ機能の形成
充実を図
。
佐久都市計画ヷ区域マスタープラン
◇地元の動向
平成
27
2
月
5
日:樋橋地区土地区画整理準備組合発足
平成
27
3
月
13
日:農振除外申請
関係者
100%
平成
27
4
月
21
日:佐久市へ土地区画整理事業技術的援助申請
平成
27
5
月
21
~
22
日:個別相談会
土地利用意向調査等
平成
27
6
月
9
日:総会
イオンモール株式会社
らの申し入
に基
主た
土地利用者
し
決定
◎佐久市の
組
▽土地区画整理に係
技術的援助
事業認可に向けた調査
測量
設計等の支援
▽農振除外
土地改良事業の受益地
らの除外
都市計画
農林漁業
の調整に係
県協議
▽都市計画上の用途地域編入に係
県協議
樋橋地区の現状と開発支援の取組について
平成
27
年
11
月
25
日開催
議会全員協議会
配布資料
調査審議
成
27
社会資本整備総合交付金
佐久南部地区事業効果確認分析資料
成
8
月
目
次
.
制
概要
... 1
.
佐久南部地区
計画概要
... 3
- . 導入経緯 課題 ... 4
- . ま く 計画 事業 容 ... 6
- . 事業 容 ... 9
-1-
.
制
概要
社会資本整備総合交付金
国土交通省所管
地方公共団体向け個別補助金
一
交付金
原則一括
地方公共団体
自
度
高く
創意工夫
生
総合的
交付金
成
22
度
創設
成
16
度
創設
旧
ち
く
交付金等
統合
都市再生整備計
事業
置付け
い
都市再生整備計画
都市再生整備計
事業
地域
歴史
文
自然環境等
特性
生
個性あ
ち
く
実施
都市
再生
効率的
推進
こ
地域
民
生活
質
向
地域経済
社会
活性
図
こ
目的
事業
社会資本整備総合交付金
交付
け
都市再生整備計
事業
実施
都市再生
整備計
作成
国土交通大臣
提出
図1参照
●計
交付
期間
概
3~5
●計
内容
ち
く
目標や計
域
計
期間
目標
定
指標及
事業内容等
●都市再生整備計
行う事業
基幹事業
提案事業
あ
基幹事業
道路
公園
水道
河
多目的広場
修景施設
地域交流
ンタ
土
地
整理事業
市街地再開発事業等
ち
基幹
施設
整備
事
業
こ
提案事業
ち
く
活動や社会実験
地域
創意工夫
活
行い
ち
魅力
潤い
事業
こ
関連事業
都市再生整備計
置付け
基幹事業
提案事業
関連
行う事業
こ
佐久南部地区
他
望月地区
岩村田地区
沢・中込地区
田口地区
浅科地区
-2-
図1
社会資本整備総合交付金事業
概念図
まち
くりの目標
事業区域を設定
基幹事業
■道路 街路 ■公園 ■道下水道
■地域生活基盤施設 広場、駐車場、地域防災施設 等
■高質空間形成施設 植栽、カ ー舗装、電線類地下埋設施設 等 ■高次都市施設 地域交流センター、子育 世代活動支援センター 等 ■既存建造物活用事業 ■土地 画整理事業 ■市街地再開発事業
■公営 宅等整備 ■防災街 整備事業
提案事業
■事業活用調査 各種調査 等
■ま く 活動推進事業 啓発 研修活動、専門家の派遣、社会実験 等
■地域創造支援事業 公共公益施設整備、空き店舗改修、壁面緑化 等
関連事業
都市再生整備計画の目標を 成するため、一体的に実施する事業
都市再生整備計画
3
~
5
計画
目 標 成 を 計 指 標 を 設定
例え 人口増 観 光 来 訪 増 等
-3-
.
佐久南部地区
計画概要
久南部地
中込
沢地
臼
含
地域
成
23
度
久南部地
都市再生整備計
策定
社会資本整備総合交付金
活用
久総合病院
久
療
ンタ
創錬
森
研修
ンタ
建設
地域
一体的
結
道路交通環境
改善
自然災害対策
講
連携
交流
育
健康
笑
あ
ち
く
事業
組
事業期間 成23 ~ 成27
事業地区
佐久南部地区 A=1,197.2ha
佐久市中込 沢 臼田 一部
交付対象事業費 3,981.6百万 国費率0.4
<事業区域
位置>
-4-
-
.
導入経緯
課題
都市再生整備計画
導入経緯
課題
次
す
導入経緯
■
久南部地
旧
久市
中込
沢地
旧臼
含
従来
特
性
生
ち
く
進
う
蓄積
個性あ
ち
形成
■
久南部地
高齢
率
23.1
%
国
20.1
%
水準
回
今後更
こ
傾向
進
こ
予想
伴
療
福祉ニ
増大
多様
こ
見込
■地
内
久総合病院
中心
あい
あ臼
等
療施設や福祉施設
集積
い
■地
内
JR
小
線
駅
含
今後
陸新幹線や
鉄道
接続
性
向
利便性
向
促進
バ
路線
機能性向
市民ニ
応
公共交通機関
充実
図
必要
あ
■
久市内
バ
公共交通機関
本数
少
く
人々
移動手段
大半
自家用
車
あ
■各地
成
16
度
ち
く
交付金
活用
沢地
中込地
合わ
公園
街路整備及
複合型市営
宅整備
中心
実施
旧臼
地
五稜郭等
活
観光
交流
ち
く
実施
■
計
地
持
都市機能や個性
最大限活用
こ
望
新
ネットワ
ク
く
各地
特性
生
行政
文
サ
ビ
共有
透
こ
求
い
■中込地
久市役所
中心
中込原地域
都市改造
整理事業
整備
近代的
街並
商店街
建ち並
中込橋場地域
発展
沢地
く
久
街道
宿場
後
旧
沢
中心市街地
発展
近
久
駅周辺地
や郊外部へ
大型店舗等
立地進行
伴い
既存商店街
空洞
著
あ
■中込原地
久総合病院
久
療
ンタ
建設
予定
い
■中込原地
駒場公園
相乗効果
誘発
近接地
世界最高健康都市
構築
一翼
担う施設
創錬
森
仮称
整備
多目的運動場
研修
ンタ
仮称
武道館
整備
人
健康
く
健康
く
推進
避
場所
活用
災害時
安全確保
図
■臼
地
農村
学発祥
地
あ
旧臼
中心拠点
旧来
日常サ
-5-
課
題
■
JR
小
線
隔
地
間
交流
少
い
■
沢
臼
連結
生活道路
歩車分
い
い狭あい
道路
あ
■龍岡城駅へ
ク
道路
狭あい
道路
違い
い状況
あ
龍岡城駅線
道路改良事業
撤去
龍岡城駅前駐輪場
い
多数
学生
駐輪場
利用
自転車
通学
い
駐輪場
機能回復
必要
あ
■
久総合病院
久
療
ンタ
建設予定地周辺
一層
交通渋滞
久
療
ンタ
最
近い
中込駅
利用者
急増
こ
予想
久総合病院
久
療
ンタ
建設
あわ
中込原地
民
周辺地
多目的
用途
備え
緑地整備
要望
あ
■
創錬
森
仮称
建設予定地周辺
道路網
整備
一体的
開発
必要
あ
■
久総合病院
再構築計
伴う臼
地
本院機能
縮小
伴い
周辺地域
人
流出や都市機能
予想
地域
コミュニテ
機能
強
育成
地
内
交流
拠点整備
必要
あ
■大
時
中込中央
周辺
床
水常襲地帯
あ
■中込地
避
場所
老朽
進
耐震対策
い
い
災害時
安全
確保
対策
必要
あ
上記の課題に対応した地域の整備方針を次のように設定しました。
.
地域
民
元気
集う交流
場や機会を創出
-6-
-
.
ま
く
計画
事業
容
先にま めた地域の課題への対応 し 整備方針及び整備計画を作成し 社会資本整
備総合交付金を活用し 整備しました。その事業内容 以下の おり す。
大目標 連携 交流を育 健康 笑顔あふ ま く
目標 地区間交流 拡大 よ 豊 ふ あい あ ま く
整備方針
地域 民 元気 集う交流 場や機会 創出を促進
■佐久総合病院再構築計画に伴い臼田地 に残 佐久総合病院本院周辺に い 、 臼田ま く 協議会に い 、 民等との協働に 新た ま く を図
■佐久総合病院本院 地域 療センターへと機能変更さ た 、地域 療に合わ た地域交流の場とし 地域交流センターを建設す
■既存公共施設等を 活用した 療健康増進の講座を開催し、地域 民の健康増進を 図
■JR小海線や狭あい道路に 隔た 往来の少 た地域間の交流を図
■中込原地 に 創錬の森 仮称 を整備し、多目的運動場、研修センター 仮称 等を 整備し 、 人の健康 く き の健康 く を推進す
■ 創錬の森 と市営球場間のアクセ の充実を図 、両者の連携を強化す
実施事業
道路事業・市道龍岡城駅線整備事業 基幹事業 街路事業・ 都 跡部臼田線整備事業 基幹事業
高次都市施設・ 仮称 うす 健康館整備事業 基幹事業 療健康増進講 提案事業
○原南部線 関連事業 ○ 都 駒場公園 関連事業 ○市道3-2 39-5号線 関連事業
目標
成状況を評価す
指標
指標 : 療健康増進セ ナーの参加人数 位:人/年
地域 療拠点 連携した施策展開により 健康長 を推進す 共に参加者間の交流 療
関係者 の交流 大を図 。
指 標
従前値 目標値
数 値 基準 数 値 目標
指標 :公共施設 病院施設等 よ
療健康増進セミナ を 回程 開
催し 参加人数 合計
-7-
大目標 連携 交流を育 健康 笑顔あふ ま く
目標 安全 快適 生活環境 確保
整備方針
生活環境 改善を推進
■交通の安全性や 滑化を図 、公共交通アクセ を充実す
■大雨に 、排水路の溢水に 周辺工場、 宅地に被害を与え こと 、排水路を 整備す ことに 被害防止を図
■狭あい道路を整備す ことに 、歩行者の安全確保と渋滞解消を図
■市民等の交流に資す とと に避難時場所又 支援拠点とし 利用さ ことを目的 とした公共広場を 設け こ とに 、地域 民の交流を促進す とと に、災害時の安 全確保を図
■ 創錬の森 仮称 に い 、武道館及び研修センターを災害時の避難場所とし 活 用し、災害時の安全確保を図
実施事業
街路事業・ 都 跡部臼田線整備事業 基幹事業 道路事業・市道龍岡城駅線整備事業 基幹事業 道路事業・市道31-67 31-3号線 排水路 基幹事業
道路事業・市道3-1・2・4・5・7・8・9・11号線 2-311号線 基幹事業 道路事業・市道3-14号線 外
道路事業・北中込駅前広場 道路事業・原南部線 基幹事業 道路事業・市道31-2号線 基幹事業 道路事業・3-2号線 39-5号線 基幹事業 公園事業・創錬 森 仮称
高次施設事業・市民創錬センタ 仮称 整備事業 基幹事業 地域生活基盤施設・龍岡城駅駐輪場
地域生活基盤施設・北中込駅前緑地 地域生活基盤施設・北中込駅前駐車場 地域生活基盤施設・北中込駅前駐輪場 公共広場整備事業 提案事業
○ 都 橋場中央線整備事業 関連事業 ○市道31-2号線 関連事業
○市道31-15号線 関連事業 ○市道31-43号線 関連事業
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目標
成状況を評価す
指標
指標 :市 龍岡城駅線の通行 数 位: /日
狭あい道路の整備により 交通利便性の向上 歩行者の安全確保を図り 安全 快適 生活
環境を確保す 。また 集落間の交流 療機関への迅速 移動を促進す 。
指 標
従前値 目標値
数 値 基準 数 値 目標
指標 :
市道龍岡城駅線 通行 12時間
合計
1,779 /12h H22 2,100 /12h H27
指標 :地 内 民の避難施設収容 能率 位:%
災害時に指定避難場所 施設の整備により 地区内の収容可能 人数を増加させ 安全
生活環境を確保す 。
指 標
従前値 目標値
数 値 基準 数 値 目標
指標 :
地区 民人口 対す 避難施設
収容 能 人員 率
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事業
容
佐久南部地区都市再生整備計画によ 事業内容 次の おり す。
基幹事業
提案事業
道路事業 都 跡部臼田線 道路事業 市道龍岡城駅線
道路事業 市道31-67、31-3号線 排水路 道路事業 市道3-2 5 8 9号線、2-311号線 道路事業 市道3-1 2 4 7 11号線
道路事業 市道3-14号線 外 道路事業 中込駅前広場 道路事業 原南部線 道路事業 市道31-2号線
公園事業 創錬の森 仮称
地域生活基盤施設事業 龍岡城駅前駐輪場 地域生活基盤施設事業 中込駅前緑地 地域生活基盤施設事業 中込駅前駐車場 地域生活基盤施設事業 中込駅前駐輪場
高次都市施設事業 市民創錬センター 仮称 高次都市施設事業 仮称 うす 健康館
地域創造支援事業 療健康増進講座
公共広場整備事業 佐久南部地
事業活用調査 事業効果分析事業
関連事業
社会資本総合整備事業 関連事業 原南部線
社会資本総合整備事業 関連事業 市道31-2号線
社会資本総合整備事業 関連事業 市道3-2、39-5号線
社会資本総合整備事業 活力創出基盤整備 市道31-15号線
社会資本総合整備事業 活力創出基盤整備 市道31-43号線
都 橋場中央線整備事業 富岡踏 周辺
中込土地 画整理事業 中込駅周辺
佐久総合病院佐久 療センター整備事業 中込原地
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